2026-01-29

2/25(水)災害時母子支援のプロから学ぶ~「助けられ上手」が地域を守る~支援者が”受援力”でつながるために~

日々誰かを支えている皆様、いざという時「助けて」と言えますか?

災害時母子支援のプロ・吉田穂波先生を招き、地域と命を守るための「受援力(頼る力)」を学びます。支援者が孤立せず、頼り合える関係を作ることは、最強の防災対策です。「助けられ上手は助け上手」。

平時のつながりを有事の安心へ変えるヒントを、結・しぶやで見つけませんか?

■ イベント概要

  • 日時:2026年2月25日(水) 14:00~16:00
  • 会場:渋谷区地域共生サポートセンター<結・しぶや>
    • 渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田 9階
  • 講師:神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科 教授吉田 穂波 氏(よしだ ほなみ、産婦人科医師、医学博士、公衆衛生学修士)
  • 参加費:無料
  • 定員:会場50名程度
  • 対象
    • 渋谷区内で活動する地域団体・NPOの皆様
    • 渋谷区内で地域活動の立ち上げ・運営に関わっている民生委員児童委員の皆様

■ プログラム内容

14:00 講演
 ■「受援力(助けられる力)」の重要性を知る
  「支援者は強くあるべき」という思い込み
  「助けられ上手は助け上手」
 ■ 平時のつながりを有事の安心へ
  (フェーズフリーな関係づくり)
  心理的安全性の高い「頼り合える関係」の土台とは
 ■ 頼り合いが地域活動を続ける力に
  支援者が孤立しない地域の防災力づくり
15:00 ワークショップ
 
■「助けて」が言える関係性をつくろう
15:30 質疑応答

■ お申し込み方法

下記リンクまたはチラシの二次元バーコードよりお申し込みください。
【締切:2026年2月24日(火)まで】

[▶ お申し込みフォームはこちら]

講師プロフィール:吉田 穂波 氏
聖路加国際病院にて産婦人科研修後、名古屋大学大学院にて医学博士号取得。
ドイツ・イギリス・日本での臨床経験を経てハーバード公衆衛生大学院留学。国立保健医療科学院、神奈川県をはじめとした官公庁や多数の自治体で母子保健領域の公共政策提案に携わり、2019年より現職。
著書に、『「時間がない」から、なんでもできる!』(サンマーク出版)、「ママドクターからの幸せカルテー子育ても仕事も楽しむために」(西村書店)、『「つらいのに頼れない」が消える本――受援力を身につける』(株式会社あさ出版)、『「頼る」スキルの磨き方』(KADOKAWA)『頼るスキル 頼られるスキル』(角川新書)ほか多数。4 女 2 男の母。


主催:結・しぶや(渋谷区地域共生サポートセンター)