

9月16日、西原小学校4年生の「シブヤ未来科」の授業で、視覚障がいのある方々と、日頃からサポートをされている方のコーディネートを行い、お話をしていただきました✨
今回は、中途で視覚障がいになられた方、生まれつき視覚障がいのある方、そしてサポートをされている方の三者三様のお話を聞くことができました。
2コマにわたる授業の中で、子どもたちはお話を聞きながら、一生懸命メモを取り、とても真剣な表情で学んでいました📝
休憩時間には、持参していただいた点字付きの囲碁やルービックキューブ、ボランティアセンターから持参した点字の資料や白杖にも興味津々!👀✨ 実際に見たり触れたりしながら、視覚障がいのある方の日常や工夫について、理解を深める時間となりました。
授業の最後には質問コーナーも。 始まる前は、先生も「質問が出ないかもしれない……」と心配されていましたが、いざ始まると、次々に手が挙がり、質問が途切れないほど!👏 子どもたちの関心の高さと、もっと知りたいという気持ちが伝わってきました。
今回の学びが、これからの学習や日々の生活の中で生かされ、誰もが安心して暮らせる、誰にとっても住みやすい街づくりにつながっていくことを願っています🌈
貴重なお話を聞かせてくださった皆さま、ありがとうございました!